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2005.1.22 開設/6.2 FC2 移転。きまぐれ管理人が、周期、内容ともそのときの気分で更新しております。
街の喫茶店
以前、家に近い駅の掲示板に留学生が韓国語講座の受講者募集の告知を出しているのをみつけて、問い合わせのメールを出していた。
それからかなりたち、いいかげん忘れかけていた数日前、突然折り返しの連絡があったからちょっとびっくり。

その留学生氏と今日は近所の喫茶店で待ち合わせだ。

指定された店に先に着き、ひとりで角の席についたのだが、なにやら不思議な感覚にとらわれた。

考えてみると、スタバだのドトールだのにはお世話になっても、こんな「いかにも」な喫茶店はとんとご無沙汰だった。
オーナー店長が、客とため口で会話に興じているその内容はそこにはいない共通の友人に関する話題。
そうかと思えば商店街の仲間とも、オーナーの家族ともつかないおばさんが突然入ってきて、ひとことふたことで用事をすませて、あっという間に出て行く…。
悪くない雰囲気なんだけど、なんでこの手の店と縁が最近なかったんだろう。
常連になるまでの居心地の悪さ?
煙に弱い者にやさしくない煙草天国ぶり?

そんなことを考えているうちに留学生氏が登場。
メールのやりとりだけでははっきりしなかったその人は、若い女性だった。
たぶんそうかなとは思ってはいたのだが、直面してみるとちょっと残念な現実。

以前ちょっとばかり韓国語をかじっていた者としては、授業もいいのだが、一緒に遊ぶ仲間として「勉強」「授業」の形ではなくお互いの韓国語と日本語を磨く手伝いをし合える相手が見つけられれば、というもくろみもあった。
しかし相手が女の人となると、気が向いたときに「今日飯でもどう?」とはいかないし...。

そんな思惑は別として、経験は皆無に近いながらも、「教えたい」意欲が十分伝わる、好感の持てる人ではあった。
とりあえず次回の顔あわせの約束をして、店を出ようと会計した。

そのとき、この手の喫茶店と疎遠になった決定的な理由が判明。
こ~ゆ~店って高いんだ(泣;
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