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2005.1.22 開設/6.2 FC2 移転。きまぐれ管理人が、周期、内容ともそのときの気分で更新しております。
カレー視察に随行 - 1)うどん編
心なしか街の人通りも少ないサッカーワールドカップ予選、日本対北朝鮮戦の夜。
札幌から所用でやってくるスープカレーの師匠格と、品川プリンスホテルで待ち合わせ。

羽田からやっと到着の彼女はチェックイン後、荷物を置きに部屋へ。
それを待つ間、候補のカレー店に営業を確認する電話を。
師匠の長い身支度で時間をもてあましたので、ついでにRaw Cafeにも電話をかけてみた

ロビーに師匠が戻ってきたところで、相談の結果行き先を五反田「うどん」に決定。
携帯に訊くと電車を利用するとうどんまで20分。徒歩なら21分と出たが、昼間中あわただしく仕事をこなして、滑り込みで飛行機に乗ったお疲れの彼女はタクシーをご指定。
ワンメーター到着のはずが、ドライバー氏が近辺の地理に明るくなかったせいか、結構な料金になった。

店につくなり、師匠はコロナビールを注文。
駆けつけ三杯ならぬ駆けつけ一本とばかりにうまそうにのどを潤している。

カレーが出てくるまでの待ち時間、「これ知ってる?」と、前日見つけた『スープカリーの匠』の写真を見せると、「何日も前に生協で見かけたよ」とあまり興味のない様子。札幌は実店舗はもちろん、レトルト、冷凍とインスタントのスープカレー関連商品も数多く出ているから、いちいち反応していられないというところらしい。
(関東近辺では郊外に行かないと見かけないが、ここでいう生協は会員に商品を配達する形態ではなく、スーパーマーケット形式の店舗のこと)

やっとカレーが出てきた。
師匠が頼んだのは「夜のかれー」にナスのトッピング。
「思ったよりかなりさらさらのタイプだね。あと、辛さの指定ができればいいんだけど」との注文もあったものの、結構高評価だった模様。
20050212_1s.jpgぼくは「季節の夜かれー」の大盛。今の季節の具は牡蠣。薬膳とバジルの二種類があるといわれたので後者を注文したが、以前はバジルのみだったような記憶も。

ここは、普通に頼むとソースポットに盛られたカレーが出てくるが、スープ大盛りにすると具の入っていないソースポットがもう一つついてくる。
この日初めて気づいたのだが、大盛り分のソースポットは具入りのものより一回り小さかった。

牡蠣は火のとおりが適度でおいしい。スープもおいしいのだが、今回はにんにくがかなり強烈に前面に出る味だった。

とりあえず一軒目の訪問は完了。
が、まだ「視察」は終わらない。
道すがら、次に行く店を考えつつ五反田駅へ向かった。
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