FC2ブログ
2005.1.22 開設/6.2 FC2 移転。きまぐれ管理人が、周期、内容ともそのときの気分で更新しております。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
本日のスープカレー
「さんまのまんま」大泉洋編を昨夜、正確には日付が変わって今日未明に見た。

この、全国ネットとも、地域限定ともつかない番組は、それぞれの放送地域で放送順がかなり違うらしく、すでに昨年中に先行放送されていた関西地区から聞こえてくるうわさだけは予め聞いていた。
しかし、実際に見ると、うわさから想像していた以上にスープカレーねた一辺倒の内容であることに、ちょっとびっくり。

実は、関西での放送のあとにも、関東圏に先立ってどこかで放送されたときに「噂の放送をこちらでもやっと見られた」などといった blog の記事などを見かける時期があった。その「こちら」を関東圏のことと読み違えていたので、数日前にこの週末に放送があることを知ったときに、その勘違いに初めて気がついた。

番組はといえば、スープカレーに興味のないさんま氏にこのねた一本で押していたせいか、あるいは大泉氏の芸風のせいか、ふたりの話は今ひとつかみ合っていなかったよう。

さんま氏は「巧みな話術で、誰と掛け合っても自分のペースに巻き込み、相手を自分の手のひらの上で転がす存在」、というのが世の定評になっている(と思うのだ)が、この番組を見て思ったのは、彼に絡む人たちは総じて「重鎮」さんま氏をあえて口で負かさない片八百長を演じているのではないかということ。
番組中、時折むっとしたように見えたさんま氏の表情は、その暗黙のルールを無視する若い奴に対する苛立ちの表れだった、というのはうがちすぎた見方だろうか。

ちなみに、ぼくは「大泉洋ウォッチャー」というわけではない。
インターネットで「スープカレー」「マジスパ」などというキーワードで定期的に検索をかけると、否応なく彼の情報も断片的に見かけることになる、というのが真相。

同様な存在には、ポルノグラフィティ、ゴスペラーズなどが。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。