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2005.1.22 開設/6.2 FC2 移転。きまぐれ管理人が、周期、内容ともそのときの気分で更新しております。
明けましておめでとうございます
2月にもなって「あけましておめでとう」もないものだが、今年になって初めて行ったSHANTi原宿店で店員さんにこんな挨拶をしてしまった。

昼時の混雑は避けたし、何時に始まるかよく覚えていない休憩時間の前には着きたし...
13時をちょっと回ったあたりで到着したが、店はまだほどほどに込み合っていた。
店の人に聞いたのか、他サイトでのこの店の紹介で見たのかよく覚えていないが、ここは夜よりもむしろ昼間のほうが混雑するらしい。

4席しかない禁煙席のうち2つは埋まっていて、先客の席からひとつあけた、喫煙席との境界の席に案内された。
といっても、はるかに席数の多い喫煙席側はまばら。煙害には会わなくてすみそう。

20050502_1s.jpg注文したのは「チキンと野菜のスープカリー」に、舞茸を追加、40ボーガ。
メニューをみて気がついたのだが、ここの料理名はすべて「カレー」ではなくて「カリー」だった。
ただ、表に出している立て看板だけは「スープカレー」となっているのだが。

注文から料理が出てくるまでは、ちょっと長めで10分程度。
その間にも、新しい客がどんどん入ってきた。
やがて料理が出て食べ始めてからを含め、僕がいる間に計5組の客が入ってきたのだが、面白いことにすべて禁煙席を指定。先客が帰って空いた残り3つの禁煙席が埋まった後の2組の客は、本来喫煙席のところに通されてきた。
(あのパオみたいなところ、一度は座ってみたかったのに。うらやましいぞ。)

ここのカレーはスープが二種類あるが、今日頼んだ「オリジナルスープ」のカレーは、カレーらしい風味の中に、もうひとつ独特の香りがするスパイスが入っているのが嗅覚を刺激してくれる。
札幌の本店に行った友人が、ここのカレーはこれといった特徴もなく、あまり好みではないといっていたのだが、僕は舌だけではなく、嗅覚を刺激してくれるスパイスと形が見える輪切りのピッキーヌ、スープの表面にちりばめられた白ごまが印象に残って、結構好みだ。

実際、数ヶ月ぶりに食べた味は、記憶どおりの懐かしい味だった(大袈裟か)。
ただ、前回の訪問時からかと思うが、それまでいつも香っていたインドのお香(?)が焚かれなくなったようだ。
あの匂いもここの味の一部のように思っていただけに寂しい。
もしかするとあまりほかのお客さんには評判がよくなかったのかもしれない。

僕より後から来た、常識的な辛さのカレーを注文した先客が先に帰っていくのを見送りながら、ゆっくりと遅い昼食を楽しみ、食後のジンジャーエールを飲み干して、満足しながら店を後にした。




外の看板だけは「スープカレー」
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