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2005.1.22 開設/6.2 FC2 移転。きまぐれ管理人が、周期、内容ともそのときの気分で更新しております。
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断食後は
「回復食」などと称して、何日間かかけて食事量を増やしていかなければならないらしい。
となると、先週末以来のぼくの食生活はきっとほめられたものではないのだろう。

銀行に向かうべく、ふらふらと外に出た先週金曜。
すれ違う人、商店街の各店から漂う匂い。
それらが渾然一体となった空気が、敏感になっているらしい鼻を刺激する。
ありていにいうと臭い。

それなのに空の財布の中身を補充したその足で電車に乗り、都心方向へ。
まずは、と久しぶりの食事らしい食事をしようと入ったのは「松屋」。

ところが、注文した「豚丼」を目前に、獣臭に顔をしかめてしまった。
それでも何とか丼の中身は胃に収めたが、豚肉よりもむしろ最後まで慣れなかったのは味噌汁の匂い。
結局そちらには手をつけられなかった。

明らかに自覚できる体調の異変に気づきながら、それでも「失われた10日間」を取り戻そうという欲求には勝てず、行きつけの店に飲みに。
当然酒の回りはいつもより早く、普段の自分からすれば深酒、とも言えない量ですっかりいい気持ちになり、早々と退散。

翌土曜日は、夕方に約束していた韓国人の知人と合流。
新宿、大久保の所謂「コリアンタウン」での待ち合わせでもあり、先方の知った店に連れていってもらった。

先方は前日の痛飲で二日酔いとのこと。
結果、酒なしの「食事会」となったのはぼくの身体にもいいことだったかもしれないが、場所柄、行ったのは当然のように韓国料理店。
「辛いものはどうかな」と少々不安もあったが、特段胃も腸も文句をいうことなく食事を満喫した。

途中、最近ボブ・サップと対戦したばかりの崔洪万がとりまきを従えて入店してきたが、近々日本でまた試合でもあるのだろうか。

雨も降り出し、自宅が近所の知人に傘を貸してもらっておとなしく帰宅。

昨日曜日。
もう今日になってしまった17日の打ち合わせのための準備を整えて夕方に外出。

脱絶食三日目にして初のスープカレーを食すべく、「」下北沢店へ。
ここのところ辛いとはまったく思えなかった「100番」の辛さがこの日に限っては強烈に感じられる。
...「辛さ」というのは口で感じる味覚だから、どちらかというと胃をびっくりさせる「刺激」というのが正確かもしれない。

前日、特段強い刺激を感じなかった韓国料理店の料理は一応近隣に住む本国人向けの味付け。
普段は物足りなく思っていた「心」の辛さも、それほど馬鹿にしたものでもないらしい。

その後、新宿に移り漫画喫茶へ。
そのまま、翌日の打ち合わせまで逗留の構え。
PC の環境は自宅よりよっぽどましだし、個室は十分広いし、打ち合わせ場所にも近いし、で、作業するにも、満員電車を回避するにも便利。いつも活用させていただいております。

席に着くなり、いきなり仮眠。
目が覚めたのは、日付が変わってもう今日、未明の3時前。
最初に思ったのが「ちょっと腹減ったな」だから、断食の影響もそろそろ脱しつつある?

買出しに外に行くと「リトルスプーン」が目に入った。
こんな時間でも感心にも営業している。
一度、渋谷の店舗でスープカレーを食べたきりだし、いい機会だと思って、持ち帰りで普通のカレーを購入。ただし辛さは「アブノーマル」。

漫画喫茶に戻って食べてみた。
まぁ、悪くはない。ただ、辛さはまったく「アブノーマル」ではなかったけど。

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この blog には珍しく、とりたてて何があったわけでもない日常を二つの投稿にまたがってだらだら書いてしまった。

普段の記事もほめられたものではないけれど、読み返してみると特に今回はとりとめもなく長々して読みづらい。

たまたまこの blog にたどり着き、ここまで読んで辟易してしまった方がいらっしゃるようなら、末筆ながらご迷惑を詫びておく。
悪しからずご容赦を。

今日は、用を済ませたら新宿駅至近の、ある未訪問の店でスープカレーを試してみる予定。
次の記事は、普通のカレー店訪問記となるはず。
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