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2005.1.22 開設/6.2 FC2 移転。きまぐれ管理人が、周期、内容ともそのときの気分で更新しております。
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ウルトラマン商店街の新星
経堂のインド料理店「ガラムマサラ」。

その未訪の本店に先立って、最近評判を聞く、ハーブティーとスープカレーの専門店という、祖師ヶ谷大蔵の支店を訪ねてみた。

日付をまたいで「昨日の話」になる前に、とりあえず。

あらかじめ確認した所在地に向けて、例によって EZナビウォークで向かうと、店は「そしがやカレー」の隣のビルにあった。

blog をこちら fc2 に移しての実質上の最初の記事でこの「そしがやカレー」を取り上げたのだが、その訪問からわずか数日後の6月3日が開店日だったらしい。

へんだな、それ以降もこの商店街は何度となくうろうろしてたのに。
今日見たら、結構目立つ「ガラムマサラ」の看板、何で見落としてたんだろう。

看板といえば、「トプカ」。
閉店からもう数ヶ月、店舗跡に新規テナントが入らないことがたたってか、閉ざされた店舗入口の上部に掲げられた、派手な看板が今も空しく残っている。
その看板の下に、となりの、路地を入り込んだところにあるラーメン屋へ誘導する置き看板が店の前を占領しているのがさらに物悲しい雰囲気をかもし出している。
名の通った店なのだから、多少の費用は惜しまずにこの晒し者状態は解消したほうがいいと思うのだが。

と、話は脱線しかけているが、今日行ってみたのは「ガラムマサラ」です。


午後、まだ日の高いうちにに一度行ってみたのだが、その時間帯はカレーは食べられない喫茶専門の時間帯だった。

出直したのは、夜8時過ぎ。
二組の先客は行儀よく静かに食事を楽しんでいた。

この店の「静かな雰囲気」がどれほどのものかというと、いつもならカウンター席に座って店員さんの目前でも結構平気で料理の写真を撮ってしまうぼくにして、携帯電話のカメラが発するシャッター音が気になって、今回ばかりは諦めたほど。

頼んだのは「マトンとゴマの絶妙なカレー」。
それぞれのカレーには、素朴な感じの店主の方らしい女性と、まだ日本語学習中と思われるインド人の女性店員さんの二人で切り盛りしている、静かな店の雰囲気とはいささか趣を異にする、「華やか」な名前がつけられている。

さて、肝心のカレーは。

固形物は、マトンの大きな塊が2片。
火の通りが適度で、肉の解け具合がよく食感がいい。
スープ作りのためとは別の、5mm 厚くらいのトマトも数片。

ソース自体は、スパイスの他、形を失った野菜などの存在が口にするとわかるところが、インドカレー寄りであることを感じさせるが、確かに「スープ」に呼べる範疇のさらさらさ加減だと思う。

札幌のスープカレーとは、野菜を中心とした食感を楽しめる別調理の具が少ないことと、スープの作り方の違い、そして平たいスープ皿に満たされたその量が札幌のものでは下限に近いのが、ちょっと違いを感じさせるところ。
まあ、銀座の「吉葉」に比べれば、数段スープカレー的、かな。

でも、そんな定義づけよりは要は味。
それなら答えは簡単。なかなかおいしかった。


次のウルトラマン商店街の新顔は、24日開店予定の「ヤマダモンゴル」。
祖師ヶ谷大蔵は羊肉には事欠かない街になりつつある...?
(2005.8.15 1:09追記)
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