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2005.1.22 開設/6.2 FC2 移転。きまぐれ管理人が、周期、内容ともそのときの気分で更新しております。
池袋店開店?
テレビでソフトバンク-巨人戦を観戦しながら、スワローズの対楽天戦の経過をインターネットでチェック。
2-4の劣勢にやきもきしながら、飯を食べに出かけることに。

下北沢。
目当ての店は「」。
今日はなにも起こらないだろうか、と半ばスリルを楽しむような気持ちで入店。

店は大盛況。
当然カウンター席に誘導された。

注文はキャベツとベーコンのカレーにチキントッピング。辛さ100番。
夜でも頼める「ランチセット」-サラダと飲み物のセット-も注文。

今日はサラダが注文後早速出てきた。
幸先のいい滑り出しだ。

しばらくしてカレーも出てくる。
トッピング、辛さとも間違いない。
よしよし。

食べながら厨房を見ると、いつもの若いスタッフよりはふた周りくらい年かさの男性が切り盛りしている。
オーナーなのかな。
なるほど、店がピリッとしているのも道理...。

と、おもいきや。
僕の席の目前に見えるレジで会計をする二人連れにオーナー(?)が、「トッピングの間違い、ご迷惑をおかけしました」と謝っている。
もちろん、ミスは彼がしたとも思えない。
つまり、スタッフの緊張感はオーナー視察の今日ですらいつもと同レベルで、同じようにミスを繰り返しているのだろう。

カレーを半分くらい食べ進んだところで、一足先に食事を済ませた隣席の二人組が煙草を吸い始めた。つらい。
やっぱりカウンターくらいは禁煙にしようよ。

食べ終えたところで、「ランチセット」のアイスティーがすかさず出てきた。
...まではよかったが、その店員さんが食べ終わった皿を取り上げた瞬間、出されたばかりのアイスティーと衝突。
ぐらっとゆれたゴブレットが持ちこたえてくれて、一面アイスティーの海...、とはならなかったのは単に幸運としかいいようがない。

そのアイスティーを飲んでいると、カウンター席の逆側で「ちょっと待って」と大きな声を出す女性客が。
「いいのよメニューなんて。もう注文は決めているんだから」と店員の背中にむかって言葉を続けている。
彼女は、さっきまで満席のため待機席でメニューを渡されていた人。
やっとカウンター席に通されて、水を持ってきた店員さんに、既に決めていた品物を注文しようとしたのに、店員さんは卓上にメニューが無いことだけに気を取られて、お客さんと目を合わせないからそんなことになる。

帰りがけの会計の際、ぴったりの金額を支払うと、ありがとうございますと女性店員さんは挨拶をしてはくれるが、レシートはくれない。
逆に怪訝そうな顔で僕を見るから、レシートをくださいと告げた。

帰宅して再度インターネットに接続。スワローズが連勝ストップのまさにその瞬間の実況に出くわした。

「心」のサイトへ。
5/21に池袋店が新規開店とか。
となると、さっきの年かさの男性スタッフはやはり開店準備で東京に来ているオーナー開氏か。

でも、「店主からのメッセージ」に掲載された写真を見ると、さっき見かけた男性よりは若い感じ。顔も違うかな。
髪型のせいか、別人なのか...。

それはともかく、東京進出も順風満帆の様子だが、おせっかいながら多店舗展開に際してはもう少し足固めが必要な気がする。
特にスタッフ教育などは少し考える余地があるのでは。
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