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2005.1.22 開設/6.2 FC2 移転。きまぐれ管理人が、周期、内容ともそのときの気分で更新しております。
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短評
昨日もはしごした二店について。

●北海道フーディスト
「スープカレー」は880円の値段に比して具が貧弱、スープも味がぼんやり。
分量も少なめ。
粘度も結構あるので、ご飯と一緒に盛れば普通のカレーになってしまうのではないか。
値段、完成度、スープカレーと呼ぶための特徴のいずれの点でも疑問が残った。

その不満は、備え付けの旭山動物園関連の書籍をおもしろく読ませてもらったことで何とか相殺。

●ベジーヤ玉川高島屋S.C店
いかに土曜の夕方とはいえ、入店までしばらく待たされる盛況ぶりにびっくり。
注文は「チキンスープカレー」。
メニューには「7辛~:100円」と、辛さの上限がはっきり書かれていないが、ためしに30番を注文してみたらすんなり通った。
単純に唐辛子で辛さを増しているだけなのかもしれないが、それでも、ここのスープの特徴でもある酸味が時に突出していると感じていたぼくにとっては、バランスのよい味になったと感じた。
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今日の絶句
第一位は、東横イン社長の「とんでも釈明会見」(命名 by やどかり)になると思いきや、強烈な対抗馬が出現。

それはファミレスで昼食を食べていた時のこと。
食べ進むうちにご飯の皿から黒い糸のようなものが。
長さ、形状からして髪の毛ではなく...(以下自粛)

半分くらい食べたところだったが、こんなものを見て、ご飯だけ取り替えてもらって食事を続けられるほどぼくの神経は太くない。

店員さんをテーブルに呼ぼうかと思ったが、混みあう時間だけに隣席の目(耳?)も気になり、自分から厨房のほうに出向いて、かくかくしかじか、と説明をした上で、店を出た。

ご飯粒との絡み具合を見ると、あれは飯を炊く前に釜に落ちたに違いない。
たとえ代わりのものを出してもらっても、それとて同じ釜から出てくるわけで...
再び「バスツアー」
カレー店巡り用の路線図を作り直したら、その出来映えを確認したくなって再び「バスツアー」をしてしまった。

路線図の検証に関しては主だった問題を二点発見。

ひとつは、実際に訪ねた「心」渋谷店の最寄り停留所の件。
「道玄坂上」は、渋谷駅に向かうバスの場合は確かに最寄り停留所といえるが、渋谷駅発の場合かなり遠い位置にあった。
これだと、渋谷駅から直接歩いたほうが近いはず。

もう一つは、「二子玉川」停留所付近にある「ベジーヤ」を失念していたこと。
これは、図を眺めているうちに突然気づいた。
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バス路線図見直し - 「バスツアー」を経て
机上で見当をつけて作ってみた前回のスープカレー店巡り用のバス路線図は、やはり一部の路線をちょっと利用してみただけでも現実に即さない部分がいくつも見つかった。

最大の原因は、資料にした東急バスの路線図が、位置関係が簡略されたインターネット版だったこと。
そこで、「カレーツアー」の道すがら、道路地図上に表記されている紙の路線図を入手。
さすがに見やすい。
これだと、停留所と店舗の位置関係がかなり正確に把握できるので、これを使って再度作り直してみた。
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バスツアー実行 - 「ラミヤータ」編
次に向かうことにしたのは大井町駅そば「ラミヤータ」。
ここも一年以上行っていない店。
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バスツアー実行 - 「KARMA」編
週明けの23日、先日作ったスープカレー店巡り用の東急バス路線図を実地検証してみた。遅ればせながら訪問記を。
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週末の計画
(スープ)カレー欠乏症だった最近。
時間がなくて実際に食べに行くことができなかった代わりに、いろいろ計画を練っていた。
ようやく昨日、一昨日と一部実行することができたのだが、一つ残っているのが「東急バス一日乗車券でスープカレー店巡り」。
一言でいうと、500円の交通費でスープカレー店をはしごしようという日帰り小旅行計画といったところ。

実際、東急バスが走っている範囲には、結構スープカレーが食べられる店がある。
ざっと思い出せるだけでも以下のような具合。

「ガラムマサラ」:祖師ヶ谷大蔵駅
「『心』渋谷店」:道玄坂上/渋谷駅、渋谷駅東口
「yellow company」:東二丁目/恵比寿駅
「Karma」:学芸大学駅/三谷
「うどん」:大崎広小路/五反田駅
「金子咖哩かれー王国」:五反田駅/大崎広小路
「syukur」:東横線小杉駅前
「ラミヤータ」:ゼームス坂上/大井町駅

このほか、渋谷には他にも数店スープカレーを扱う店がある。

これらの店をはしごするために作ったバス路線のメモがこれ

胃袋の具合、日によって一定しない道路事情など、流動的な要素は多々あるものの、うまくすれば一日三食スープカレーだって達成は無理ではないと踏んでいたのだが、ここに来て雪という難敵が。

ここは無理せず、明日以降の楽しみということで融けるのを待つべきか、バスの車窓からの雪景色見物も兼ねてこれからすぐにでも出かけるか。思案のしどころ。
本日のスープカレー
「さんまのまんま」大泉洋編を昨夜、正確には日付が変わって今日未明に見た。

この、全国ネットとも、地域限定ともつかない番組は、それぞれの放送地域で放送順がかなり違うらしく、すでに昨年中に先行放送されていた関西地区から聞こえてくるうわさだけは予め聞いていた。
しかし、実際に見ると、うわさから想像していた以上にスープカレーねた一辺倒の内容であることに、ちょっとびっくり。

実は、関西での放送のあとにも、関東圏に先立ってどこかで放送されたときに「噂の放送をこちらでもやっと見られた」などといった blog の記事などを見かける時期があった。その「こちら」を関東圏のことと読み違えていたので、数日前にこの週末に放送があることを知ったときに、その勘違いに初めて気がついた。

番組はといえば、スープカレーに興味のないさんま氏にこのねた一本で押していたせいか、あるいは大泉氏の芸風のせいか、ふたりの話は今ひとつかみ合っていなかったよう。

さんま氏は「巧みな話術で、誰と掛け合っても自分のペースに巻き込み、相手を自分の手のひらの上で転がす存在」、というのが世の定評になっている(と思うのだ)が、この番組を見て思ったのは、彼に絡む人たちは総じて「重鎮」さんま氏をあえて口で負かさない片八百長を演じているのではないかということ。
番組中、時折むっとしたように見えたさんま氏の表情は、その暗黙のルールを無視する若い奴に対する苛立ちの表れだった、というのはうがちすぎた見方だろうか。

ちなみに、ぼくは「大泉洋ウォッチャー」というわけではない。
インターネットで「スープカレー」「マジスパ」などというキーワードで定期的に検索をかけると、否応なく彼の情報も断片的に見かけることになる、というのが真相。

同様な存在には、ポルノグラフィティ、ゴスペラーズなどが。
クッキングタイプ濃厚辛口...?
昨金曜、新宿「豚チキ」に、ランチタイム限定メニューを食べに初訪問。
豚、鶏の串焼きを中心につまみを出す立ち呑み屋が、昼だけスープカレーを出している。

ランチタイムは平日のみ。
月曜定休だから、食べられるのは週四日だけ。
やっと時間が合って昨日食べに行った。
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空振り&宿題完了
新年早々、小田急線沿線に新しいスープカレー店ができたという情報を見つけ、早速出かけてみた。
昨年のうちから噂を聞いている新宿の店、芳しくない印象も開店から時を経てよい方向に味が変わってきているらしい南武線沿いの店、などなど、初訪問、再訪を計画してかなりたちながら行けずじまいの「宿題」を積み残したまま、何の気まぐれか情報入手から日をおかず行ったその店は...

...休みだった。
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Bloglines側の問題?
昨年末辺りから、Bloglines が、goo の blog 検索が生成する RSS を読みに行かなくなっているよう。
RSS 側の url が変わっているわけではないようなのだけど。何が原因なのか。

お陰で、blog 界(?)に漂流するスープカレー情報をかなり取りこぼしているはず。

ご存知の方がいらっしゃったら原因と対策、ご教示くだされば幸いです。
ボビー・オロゴン二題
●ぺぺスープ
昨年末、テレビ番組で辛くてうまい各国の料理の特集をやっていた。
一番気になったのは、ナイジェリア料理の「ぺぺスープ」。
羊の内臓肉が入っているという真っ赤なスープは、試食したナインティナイン岡村氏によると、試食した料理の中でも一番辛かったらしい。

一応、その料理を提供したレストランの所在地などの情報はメモしたものの、スープ一品を食べに行くのは寂しすぎるし、かといってナイジェリア料理に他にどんな名物があるかもわからない、とあって訪れるにはいたらず。

ところが、昨日、某紙の特集で、話題の人へのインタビューという扱いでボビー・オロゴンの特集が組まれていた。
そこにも「ぺぺスープ」という文字があったことで、改めて食べたい度が上昇。
本来は羊ではなく山羊の料理らしい。
件のレストランが羊を使っていたのは、日本では食肉として手に入れるのは難しいためか。

●セロ特番
かつては知る人ぞ知る、今は急激に知名度を上げた凄腕マジシャン、Cyril - セロ の特番がいよいよ明日テレビで放送される。
去年のうちから HDD レコーダに録画予約をしていたくらい楽しみにしていた番組だが、明日が放映日だということは、今日テレビで流された告知を見るまで忘れていた。

スタジオに呼ばれたゲストたちの仰天する顔でつなぐその告知には、ボビー・オロゴンの顔が。
去年六月の特番に引き続いて間近であのマジックを見られて、しかもギャラまでもらえるとは羨ましすぎる...。
赤い雑煮
下北沢マジスパは6日が今年の初営業日。早速行ってみた。
前日も下北沢に用があったついでに店まで足を延ばしたものの、夕闇の中くすむ建物の赤い壁面をただ見て帰るという徒労も経ての再訪問。

カレーはチキンしか残っていないとのことで、それに餅のトッピングを加えて注文。
淡白なスープと、具が鶏であることもあいまって、覚醒以下なら「雑煮」といってもおかしくなさそうだが、虚空200本ともなると、その色と味は関東風の雑煮とはやはり趣が違う。

マジックスパイス、チキンカレー+もち

それよりも、目を惹かれたのは心なしか量がこれまでより多いこと。
器からして、これまでのものより一回り大きい気がした。
これでは、雑煮をお椀に取り分ける前の鍋のよう。
[赤い雑煮]の続きを読む
三が日でスープカレー1.5食
新年を迎えてもまだ餅すら食べていないのに、すでにスープカレーと名のつくものは二度食べてしまった。
餅は、休日明けのマジスパでトッピングとして食べるのが最初になりそう?

●和民「札幌スープカレーチャーハン」
表題で「1.5食」とか、「スープカレーと『名のつくもの』」などと書いた原因はこれ。
昨年12月にも、同店の期間限定メニューとして提供されているらしいことを簡単に書いたこのメニュー。
おせちに飽きたわけでもないのに、元日の夜から居酒屋で腹ごしらえもいかがなものか、と思いつつ行った同店で注文。
和民「札幌スープカレーチャーハン」


結論。
まったくスープカレーではなかった。
簡単にいうと、半球状に盛ったカレーチャーハンにかける「あん」としてのカレーソースを「スープカレー」とこじつけているだけのもの。
具はみじん切りの野菜の溶け残り風のわずかな固形物がわずかに残るだけだし、ターメリックの黄色が目立つほかはスパイスの風味はほとんどなし。
「あん」だけあって、片栗粉でつけられたと思われる意識的なとろみがあるのに至っては、どうみてもスープカレーではない。
チャーハン側に、えび、貝などの海産物が結構入っていて、全体として、居酒屋の500円前後の料理としては質、量ともに及第点。
「スープカレー」と名乗りさえしなければ、気が向いたらまた頼んでもいいけど、こんな名前をつけられたら逆に注文がはばかられる。まあ、すぐなくなるメニューだろうからそんなことで悩む必要はないけれど。

●ベジーヤ「チキンベジタブルスープカレー」
下北沢店に昨二日再訪。
こちらも夜の訪問。先客も数組居て、正月々々した食事に興味のない人は意外に多いのだなと実感。

「鮭ハラスの云々」など限定メニューもあったが、しっかりした具となるとやはりチキン。追加のトッピングをメニューから見つけるのも面倒かなと思って、「チキンベジタブル」のほうにしてみた。
辛さは10辛にしてみた。メニューには「7辛以上もできます」とあるので頼めばもっと上でも可能なはず。

間をおかず二度食べたせいか、先日の投稿でも書いた酸味が特徴のこの店のスープの味は一日おいた今でもはっきり思い出せるくらい覚えてしまった。
ちなみにこれまでよりかなり上の10辛という辛さを注文したということは、食べていてもほとんど感じられなかった。

それよりも気になったのはスープの量。
ぼくの好きな、半球状のどんぶり型スープ皿が使われているのはいいのだが、具沢山のメニューを頼んだのにスープの「水位」が他のメニュー並みに低い。
もしかしたら「スープの量は何cc」とは決めておらず、具が多いと逆に量を減らして「水位」を一定にしている?
具の控えめなメニューのときでも、ちょっとスープが少ないな、と思えるくらいなので、もしそうなら、その方針については是非再考を願いたいところ。


今日の接客は、前回のバイト店員さんではなく、男性の社員と思われる店員さんだったが、こちらも丁寧さと親しみやすさがほどよい好感の持てる接客だった。

下北沢で「マジスパ混んでそうだな」あるいは「今日はマジスパの気分じゃないな」というときのスープカレー店の第二候補はこれからはこちらになりそう。


さて今年はあと何回おいしいものが食べられるだろうか。
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