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2005.1.22 開設/6.2 FC2 移転。きまぐれ管理人が、周期、内容ともそのときの気分で更新しております。
連休の谷間にカレー
連休の谷間でも律儀に学校に行って来たらしい制服の学生たちが午後の商店街を歩いている。
きっと、授業も身が入らなかっただろうな。
親公認で欠席届け出して連休を満喫中のクラスメイトの、主の居ない机があちこちにある教室でまじめに勉強なんかできるか
…とぼくならきっと思う。

実は、某グルメサイトで眉に唾したくなるほどの高評価で埋め尽くされるインド料理店を昨日発見。
頻繁に訪れる街にほんとにそんな店があるのなら、知らずに居たことがなんとも悔しい。
早速、黄金週間の長期休業の懸念も意に介せず訪ねてみたのがこの千歳烏山の駅前通り。

街は普通の週日の賑わいで、目当ての店も、幸い普通に営業していた。

その店「パナス」は、店を賞賛するいくつものコメントで、入居するビルや同居のテナントの胡散くささが異口同音に指摘されている。

ところが行ってみると、同じビルの「胡散くさい」店は一度入ったことがある何の変哲もない韓国料理店。
となりのビルの飲み屋にはつい先週も行ったばかりだし。
皆さん、ちょっと大袈裟すぎませんか?

肝心の店の方は、廉価でありながら品数、量ともに充実しているという評判にうそはなかった。

ランチ - 主菜 ランチ - ナン


味のほうもなかなかだったのだが、実はインドカレー方面については正直、自分の基準をしっかりもっていないので、人によっては「東京屈指」とまで言っている評価が正しいかどうかまではわからず。
入るときに見た「インド、ネパールカレー」という看板で、辛い方面はさほどでもないだろうと入る前から予想はついたから、その点に関しては不満があったわけではないので念のため。

ただ場所柄もあって今後とも再訪の機会は多そうなので、時間をかけてメニューを制覇してみたい。

今回参ったのは、隣りのテーブルからの煙草の煙。
「喫煙者はいかに虐げられているか」の話題に熱が入って、食事が終わっても一向に席を立つ様子なく話を続ける間中煙草の火を絶やさない。

特に「禁煙」が明示されたところ以外はどこもかしこも喫煙可の日本で、喫煙者が虐げられているという発想が理解しがたい。
その「禁煙」の場所が増えてきたのがお気に召さないのだろうが、僕に言わせれば禁煙の場所を「昔はそんなことを言うやつはいなかった」とか言って自主的に喫煙解禁にしている「愛煙家」があふれているこの世の中。
喫煙者が「虐げられている」とは到底思えない。

そんなに煙草ってうまいですか?
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(画像追加 2005.5.4 6:20)
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