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2005.1.22 開設/6.2 FC2 移転。きまぐれ管理人が、周期、内容ともそのときの気分で更新しております。
散歩の中休みはやっぱり...
決めているわけではないが、外で遊ぶのはもっぱら人出の少ない平日にして週末は仕事に時間を割くことが多いのだが、昨日はめずらしく日曜日に外を出歩いた。
やはりかなりの人出。花見日和も賑わいの原因だったのかもしれない。

今、歩数計(「万歩計」はどこかの会社の商標だそう)を見ると、昨日の歩行歩数は18986歩。距離にして14.8kmと換算されているが、歩幅は目的地を定めて足早に歩いたときと、街中を行きつ戻りつしながら歩くときでは違うから、実際はそこまで距離は稼いでいないだろう。

三茶を起点に歩き始め、下北沢にたどり着いたのでマジスパに足を向けた。
店の前にはたくさんの人がいて、これは待つのかとしばし入ることを躊躇。

それでも、中に順番待ちの名前を書きに入ると、意外にも待たずに席に案内された。
外の彼らは、入るか入るまいか店の前で相談しているだけだったらしい。

ベジビーン虚空200食べたのは、ベジビーンの虚空200本にフランクフルト。

ここのところの普通の虚空~虚空100本に比べると明らかに毒々しい色。

でも、今年の初訪問の際、「普通の虚空」の色の薄さに驚いたのに、写真で見る分にははっきりとその見分けはつかない。


昨日の街歩きでは名前だけは聞いていた店、まったくの新発見の店を含めて、何軒かカレー屋を発見。
あとから調べてみると評判のいい店もあったので、近いうちに再訪したい。
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桜吹雪は融けない
いまさらながら東京は桜の木だらけ。
この時期、わざわざ花見の計画など立てなくても、外を歩いていればいやでもお目にかかることになる。

それでも今日繰り出した街の桜は、場所によって満開だったり、ちらほら芽吹いた程度だったりと、一本々々木のご機嫌は異なっていた。

この間、乃木公園で見かけたのもそうだったが、満開を迎えた桜の花びらも散ってアスファルトの上に落ちるとみじめだ。
風が吹くたび、車道から歩道、歩道から車道へ渡り歩きながらすすけてゆく。
最後は道ばたのごみに絡めとられるか、雨でも降れば固まって道のすみに貼りつき、町内会の掃除が始まるまで、哀れな末路をさらす。

その点、公園を流れる小川の流れの上にでも降りたてば、川の水に流されながら最後の見せ場を作れるし、色とりどりの花の間に着地すれば、彩りを添えながら土に還ってゆける。
たかが桜の花びらでさえ、運命はさまざまだ。