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2005.1.22 開設/6.2 FC2 移転。きまぐれ管理人が、周期、内容ともそのときの気分で更新しております。
スープカリィ厨房ガネー舎

住所:東京都港区新橋5-12-2
       鴻盟社ビルB1
電話番号:03-3433-0309
営業時間:日祝休 11:30-14:30
                        17:30-20:45
URL:店舗サイト
訪問記:1
備考:
新橋駅烏森口から徒歩数分の店舗。
メモ:
札幌「アジャンタ薬膳カリィ本舗」系のスープカレー店。

「支店」ではなく、あくまでも流れを汲む別店舗だからだろうか、「アジャンタ」的な漢方的、薬膳的な癖はかなり影を潜めた味になっているように思われる。
(アジャンタには数年前に一度しか行ったことのない者が言う感想としては無責任かもしれないが)
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カレーメーカー「カリカル」

店舗住所:東京都港区新橋2丁目
       京急しんちか
電話番号:03-3574-7283
営業時間:無休 7:00-22:00
                     9:30-21:30(土)
                     10:00-21:30(日)
URL:
訪問記:1
備考:
新橋駅に直結する地下街にある、カウンター席のみの店舗。
メモ:
インドカレーと欧風カレーの二種類のカレーを供する店。
そのほかにもハヤシライスやサイドメニューがこじんまりした店舗に似つかわしくないほど豊富。

インドカレーは鶏肉が入った「特選インドカレー」一種類。
さまざまな具を選択することができる欧風カレーは、最初の一口で気づく独特な甘みとスパイスが渾然一体となった味。

創業は1958年という「老舗」。近隣にもう一店舗あるらしい。
用事も済んで
新橋で二食目のカレー。

久しぶりの「ガネー舎」にいってみたら、月火限定という「ラムカリィ」を発見。
詳しくは後ほど。
なかなか
用があって久しぶりに新橋の駅で降りた。

早めについたのでに、いい機会だと複雑怪奇な地下街をぶらぶらしてみた。
しおサイトを示すぴかぴかの行先案内板やまだ新しいゆりかもめの駅と、古めかしい手書きレタリング風の街路表示や古めかしい店舗群が渾然となった空間で、「カリカル」なるカウンターのみのカレー屋をみつけた。

外に掲げられたメニューをみると、気軽なスタンド形式の飲食店よりはいささか高目の値段設定。
ナンにサモサまで扱っていて、酒はビールにワインと品揃えがいい。
メニューだけみるとゆっくり粘って食事からそのまま飲むことまで楽しむのによさそうな店。

お手並みを拝見しようと、カレー2種のセットを注文してみた。
「インドカレー」「チキンカレー」を選んだところ、「どちらも鶏肉なので具が同じになってしまいますよ」と店員さん。
インドカレーは具などの選択肢はなくチキン一種類のみ。
インドカレーではないほう(?)は、いくつもの具から選べるらしい。

「インド」+「ポーク」にしてもらうと平皿につけあわせの福神漬けがついたごはんが最初に出てきた。
インド+ポークカレー続いてカレーの登場。ふたつの円筒形の金属容器に盛られて出てきた。
「インドカレー」はクローブの強さが際だつさらさらのカレー。辛さ指定のない店にしては、スパイスが効いていて侮れない味。
「ポークカレー」は、野菜も何種か入って具だくさん。
ソース自体は「和風カレー」とはいいがたいこれまたさらさらのカレー。独特の甘い風味のスパイスが印象的だ。

残念なのはインドカレーが一種類のみであること。

具で選べるカレーが、それぞれソースから味が違うなら一通り制覇してみたい気も。

お会計1,200円也は、落ち着かないカウンタ席であることと、分量を考えるといささか高目。
しかし、「創業1958年」はだてじゃないなかなかの味でした。
*----
調べてみたところによるとインドカレーではないほうは「和風カレー」ではなく「欧風カレー」とのこと。
色々具はあるけど、「欧風カレー」は基本的にどれも同じソースだというから、あの独特の甘さのカレーをスープポット一杯分食べると、途中で慣れるのか、ちょっと辛(つら)くなるのかは実際に試さないと微妙なところ。
(追記2005.4.6 20:30)

*----
(画像追加2005.4.7 12:21)
街の喫茶店
以前、家に近い駅の掲示板に留学生が韓国語講座の受講者募集の告知を出しているのをみつけて、問い合わせのメールを出していた。
それからかなりたち、いいかげん忘れかけていた数日前、突然折り返しの連絡があったからちょっとびっくり。

その留学生氏と今日は近所の喫茶店で待ち合わせだ。

指定された店に先に着き、ひとりで角の席についたのだが、なにやら不思議な感覚にとらわれた。

考えてみると、スタバだのドトールだのにはお世話になっても、こんな「いかにも」な喫茶店はとんとご無沙汰だった。
オーナー店長が、客とため口で会話に興じているその内容はそこにはいない共通の友人に関する話題。
そうかと思えば商店街の仲間とも、オーナーの家族ともつかないおばさんが突然入ってきて、ひとことふたことで用事をすませて、あっという間に出て行く…。
悪くない雰囲気なんだけど、なんでこの手の店と縁が最近なかったんだろう。
常連になるまでの居心地の悪さ?
煙に弱い者にやさしくない煙草天国ぶり?

そんなことを考えているうちに留学生氏が登場。
メールのやりとりだけでははっきりしなかったその人は、若い女性だった。
たぶんそうかなとは思ってはいたのだが、直面してみるとちょっと残念な現実。

以前ちょっとばかり韓国語をかじっていた者としては、授業もいいのだが、一緒に遊ぶ仲間として「勉強」「授業」の形ではなくお互いの韓国語と日本語を磨く手伝いをし合える相手が見つけられれば、というもくろみもあった。
しかし相手が女の人となると、気が向いたときに「今日飯でもどう?」とはいかないし...。

そんな思惑は別として、経験は皆無に近いながらも、「教えたい」意欲が十分伝わる、好感の持てる人ではあった。
とりあえず次回の顔あわせの約束をして、店を出ようと会計した。

そのとき、この手の喫茶店と疎遠になった決定的な理由が判明。
こ~ゆ~店って高いんだ(泣;