2005.1.22 開設/6.2 FC2 移転。きまぐれ管理人が、周期、内容ともそのときの気分で更新しております。
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雰囲気もよし
SHANTi を出たあと、大久保まで足を延ばした機会にジンギスカンの店「土木土木」に入ってみた。
店の中に一歩足を踏み入れると、羊肉の匂いがほんのりと。
今日(3/30)は、すでに晩飯も済ませていたので、様子見のつもりでの訪問。
この店は、少し量が控えめながら肉と野菜のセットが一人前500円で注文できると聞いていたので、そのセットとお酒を一合注文。

冷凍ロール肉三枚はやはり一人前というにはさみしいが、気安く二人前、三人前...、と頼める値段だし、その度に野菜もついてくるのだからバランスもいいといえるかも。

今日は予定通り一人前で出てきたので、お酒の350円と合わせて会計は850円也。
これじゃ、材料費に汚した鍋の洗い賃まで考えたら赤が出そうな金額。

それでも笑顔で見送ってくれたお店の方に、近いうちの再訪を約束して店を出た。
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業態変更?
今夜(3/30)の夕食は、約一ヶ月ぶりに原宿 SHANTi で。
それだけなら記事を起こす必要はないのだが、店内に座って壁を見ると、気になる告知が貼り出されていたので、その報告を。

その貼り紙によると、これまで無休で営業していたのが、月曜定休になったらしい。
代わりに、といっていいのか、昼と夜の間の休憩時間がなくなって昼夜通し営業に。しかも深夜の3時まで大幅に営業時間が延びたとのこと。
これらの営業時間の変更は、店の人に尋ねたところ一ヶ月ほど前からすでに実施されているとのこと。

貼り紙には、「内装がもっと怪しく変わるので乞うご期待」といった文言も。
「スープカレーの店」から「スープカレーが名物のバー」にでも目指すものを変えようとでもしているのだろうか。

店の更なる発展のための戦略とでもいうべき積極的な展開なのか、もしかすると一種のてこ入れなのか。
そのあたりはよくわからないが、いずれにしてもうまくいけばいいが。
明日には直るかな
先週日曜日に風邪の予兆を感じてすぐ薬を飲みだして、とりあえず小康状態を数日間続けたあと、一昨日にもともと持病の扁桃腺の腫れが始まって、その症状に特化した薬に切り替えた...。

そこまでは既述の通りだが、昨日は腫れを抑える薬の服用も空しく、昼間中寝込む状態にまでなってしまった。
それでも用事があって夕方外出。
帰りがけにヨドバシカメラに寄って、最近修理から戻ってきたばかりのノート機の HDD を載せ替えようと、現状搭載の二倍の 80GB の換装用ドライブを買って家に帰った。

しかし家にたどり着いたときには、喉の腫れは最悪に。
あまりにも腫れすぎて、唾を飲み込むこともできない。

本当は、USB1.1 の超低速外付けHDDケースを使ったデータの移行は、寝てる間にするのが一番なのだが、そんな作業に着手する気力はなし。
家に着くや否や床に就いた。

テレビをつけっぱなしにしながら寝ていると、目が覚めるたびに違う番組をやっている。

「天野祐吉が徳永有美に結婚話を振って返事に困ってる」
・・・
「日本がイランとサッカーやってる」
・・・
「サッカーの対戦が韓国とサウジアラビアに変わってる」
・・・
「あ、この一万円の無段階に形が変えられる座椅子、便利そう」

今朝は、8時過ぎから一応目を覚まして、床の中でぼんやり。
喉の腫れは収まらず、も、正午の声を聞いて、換装用 HDD へのデータコピー作業を開始。

40GB HDD の空き容量は約2GB。
コピー作業の進捗状況を示す数字が%単位でカウントアップしていくが、1%増えるのに7分かかる。

100% x 7min = 700min = 11hour40min。
さすがに USB1.1。とんでもない時間がかかる。

PC がなくてもできる雑用をし、それがすんだら唾さえ飲み込むのに苦労する喉を騙し騙ししながら買い置きの調理パンを一時間半かけて無理やり食べる今日はじめての食事。

前夜は喉の腫れとともに高熱が出てぼーっとしていたが、このころになると喉が辛いだけで、体調自体はほぼ普通どおりになってきたので、近所に外出。
マクドナルドに入って、「今なら100円」のマックシェイクを注文しようとしたが声が出せない。
指を指して無言で注文したら、品物を渡されるときに「お大事に」と声をかけてもらった。

このシェイクが「患部」を冷やすのに役に立ったのか、30分ほどかけて飲み干す間に喉の調子が目に見えてよくなるのが分かった。
実際にはシェイクは関係ないだろうが、これまで飲み続けた喉の痛み用の薬が服用三日目にして効いてきたということだろう。
「助かった」と思いながら、店を出ると、くだんの店員さんに再び「お大事に」と言われた。

よっぽど「ありがとうございます」と答えたいところだったが、さっきまで一言も発声できなかった人間が、急に普通にしゃべれるまで回復したことを説明する困難さを考え、無言で会釈して店を出た。

食べ物を嚥下することが辛くなくなったことに気がついて、さっそく何かを食べに行くことを考えた。
しかし入店したレストランで、食べ物を入れようと口を開こうとしたらなんともいえない痛みが。

喉の奥の、食べ物や水分を飲み込む部分の腫れは引いたものの、口の「蝶番」にはまだ腫れが残っていた模様。
食べ物を運んで、ちょっと大きめに口を開こうとすると、そこが痛み出す。
それでも、上品に口を開けば問題なく食事は可能。
食事らしい食事ができることに感謝。

完治まではあと少し。
この調子で明日までには普通の生活に戻れればいいのだが。
あなたが言うのは変ですからぁ~
風邪をひいたからといって、薬ばかりに頼ってもよくない。医食同源というでしょ。
ということで、身体によさそうなもの...、としばし悩んで新宿駅西口にあるジンギスカン店「だるまや」に行くことにした。

21時という時間帯は書き入れ時らしく、カウンタだけの狭い店に顔を出すも、片付けのためにとしばし外の廊下で待たされた。
...これは風邪にはよくなかったな。

準備ができ、店員さんに呼び出されて店内へ。
右端二席しか空いていないうちの左側に詰めて座るよう、店のおじさんに言われる。
なんでも、右端の席には予約客がもうすぐ来るらしい。

来るまでは少し間を空けて座らせてもらおうとあまりきっちり詰めなかったら、おじさんが露骨に厳しい顔に。
このおじさん、前から思ってたけど感情がすぐ顔に出ちゃうんだよね。
やむを得ず、きちきちに左側に詰める。すると、右利きの隣のお客さんと左利きの僕の腕がとたんにぶつかり始める。
おじさん!そこまで考えて、隣との詰め具合を考えたんだよ、ぼくは。

しばらくして、予約のお客さんがやってきた。
かなりの常連客らしく、おじさん、お姉さんの二人の店員さんと談笑しながら食べていた。
そのお客さんが「知ってる?青山に『だるまや』って店ができたらしいよ。テレビでやってたけど、去年の開店だってさ~」というと、二人の店員さんは本気で驚いて、お客さんに「取材」していた。

しまいには、おじさん店員のほうが「店名を登録商標として届けとけばよかった」と言い出したけど、それ本気で言ってますか?

もともと、「だるまや」は札幌の超有名ジンギスカン店の名前ですから^^;。

というわけで、すでに長くなったけど、続きは後ほど。
*----
正確には札幌の有名店は「だるま」。「や」はつかないんだけど。
...ま、かたいことはいわず共存共栄でがんばってください。

ここは客が座ると自動的に仕度を始める。
お通し料金は、小鉢の香の物とジンギスカン鍋に敷く野菜両方の料金で380円。
ラム肉は一人前800円。
ということで、飲み物を頼まなくても最低1180円が自動的にかかる。
ちなみに東ジンこと東京ジンギス倶楽部でのレポートを見ると、開店当初から比べると若干の価格改定があった模様。

北海道育ちの人間にとっては、ジンギスカンは普通の食事。
ということでご飯280円も注文した。
飲み物はどうします、と聞かれてビール中ジョッキ580円も頼んだけど、風邪だからやめといたほうがよかったかな。
途中ラム肉をもう一人前追加注文。
合計2840円也は明朗会計、ぴったりの値段です。

初めて女性店員さんと遭遇。
「店長」と呼ばれる彼女とおじさん店員さんはご夫婦だとか。

巷間、「きさくな人」で通っているおじさん店員さん。
ほろ酔いの団体客や、常連のなじみ客と他愛のない話に興じている姿は確かに見かけたことがあるけど、一人ぽつんと来ている僕みたいなおとなしい客を相手にすると、間合いがつかめないのか俄然ぶっきらぼうになるみたいだ。
おじさん、ちょっとお顔が怖いから笑顔は忘れないで。
あと、くわえ煙草で肉を切るのもどうなのかな。
(追記2005.3.25 12:26)
やっぱだめじゃん
なかなか快方に向かわない日曜以来の風邪の状況を恨みがましく書いたあと、遅い食事を摂り、薬を飲んでから出かけた。

ところが喉の腫れが移動する電車の中でも目に見えてひどくなってきた。
用を足しにあちこち移動する間には、小雨にも襲われる始末。

もう日曜以来の薬には見切りをつけて、通りすがりの薬局で「とにかく喉の腫れに効く強い薬を」と注文。
「ぺラックT錠」なる薬を勧められた。

これは食後限定の薬ではないよう。
一日三回というが、朝は別な薬を飲んだので、今日のところは買った直後に一回と、先ほどの計二回服用。
まだ効き目は感じないが、ぜひとも明日はいい目覚めをむかえたい。

もっとひどくなったりしたら、もう西洋医学も漢方も信じてやるもんか。
風水やこっくりさんに頼ってでも治してやる!...(@_@;)
風邪薬ってほんとに効くの?
日曜日、節々の痛みと若干の熱っぽさがあったので、風邪薬を買って飲み始めた。
普段なら自覚症状があっても、きっと気のせいさとばかりに無視して、あとからこじれてあわてるのだが。

異物は身体に一切入れたくないという信念からよほどの病気でもない限り薬の類は使わないという人がいるが、僕が普段薬を飲まないのはそんな高尚な主義主張があるためではない。
これまで薬のお陰で風邪を始めとした体調不良が早く治った、軽く済んだと実感したことがないからということに尽きる。

さすがに以前、身体に雑菌が入って高熱で悩まされ入院騒ぎにまでなったときには、抗生物質の絶大な効果を思い知ったが、普段の生活で風邪薬が効いたとか、腹の具合が悪くなって下痢止めが効いたとか、ましてや滋養強壮用のドリンク類で疲れた身体に活が入ったなんて経験はまったくない。

今回は、たちの悪いインフルエンザの類ではなく、体力を失いかけたところに風邪がつけこんできたのがはっきりわかる状態だった。
朝の目覚めは普通。朝食を済ませてしばらくしてから少し熱っぽくなり、外出して歩き回ると今度はリンパ腺に沿って身体のあちこちに痛みが徐々に広がっていった。

「今まで薬が効かなかったのは、症状がかなり悪化した手遅れ状態になってから使い始めたからではないか」とかねて思っていたので、「風邪をひき始めたのは2、3時間前。少なくとも4時間前にはその兆しはなかった」というごく初期の状態で自覚できたことを機会に、風邪薬なるものが本当に効くかどうか久しぶりに試してみることにした。

その結果は...
まずは、熱と身体の痛みは薬のお陰かその日のうちに引いた。
しかし、薬を飲み始めたあとの翌日になって喉が腫れて痛み始め、今日に至るまで和らぐことなく続いている。

「麻黄湯」という漢方薬に加えて即効性のある西洋薬が配合された感冒薬という触れ込みだったが、ごく初期の風邪が五日間たっても治らないということは、やっぱり風邪薬なんて当てにならないものなのかな。

もちろん、飲んでなかったら今頃熱も身体全体の痛みも引かない三重苦だったのかもしれないけど。
BAROSSA

店舗住所:東京都豊島区東池袋2-39-15
       大場ビル1F
電話番号:03-5979-1505
営業時間:日祝休 11:00-21:15lo
URL:
訪問記:1
備考:
いわゆる洋食の店。最寄り駅は都電の向原駅。JRでは池袋、大塚駅他
メモ:
外装は気取らない欧風料理店風。実際グルメサイトによっては、イタリア料理店と分類しているところも。

店名はオーストラリアのワイン産地にちなんだものらしい。

周囲は半ば住宅街、半ばオフィス街といった土地柄。表通り(春日通り)からちょっと横道に入ったところに構える立地。

昼間は1000円程度のランチの設定があるので、近辺で働く人たちや住人が重宝しそうな店。
一方で夜は、店名から連想されるようにワインをはじめとしたお酒を飲みながらゆっくり食事ができる雰囲気、らしい。

ランチタイムの一番人気はマレーシア風のカレー。その他、ハンバーグステーキなど定番の洋食も。
帰ってきました
わが PC!

早速取り外してあった HDD を取り付け、AC-DCアダプタのケーブルを、修理成った差込口に挿入。

しかし電源スイッチを押しても無反応!
外部電源からの給電を示す液晶表示もついていない!?

メーカーへの問い合わせなどを経て、メインスイッチが OFF になっていたのが原因と判明。
こんなスイッチ、わざわざ OFF にして返さなくてもいいぢゃん(~_~;)

そんなアクシデントもあったけど、つけはずしした HDD に関わるトラブルもなく、無事以前の環境が戻ってきた。
...考えようによっては、完全に給電ができなくなった先週までの一年余りは、アダプタからの給電が途切れるたびに、コネクターを触ってなんとか直す、ということを頻繁に繰り返していたので、精神衛生的な環境は、これまでとは比較にならないほどよくなった、とも。

でもここのところは公私にわたり、漫画喫茶などをはじめとしたインターネット環境のいいところを連日間借りして PC を使っていたので、この点でのわが環境の貧弱さは以前にも増して痛感。

やっぱり太い回線を引かないとな。


ところで、ノート機から取り外して手元に置いた HDD には、思わぬところで困らされた。
XP の Owner として格納したデータは、他の PC の外付けドライブとして開こうとしても参照ができないよう。
何らかの回避策はあるのかもしれないが、修理期間が短く済んだこともあって、手元にノート機がない間中は、結局これらのデータは使えないまますごすことになった。

今回のような、電源の投入すらできないケースではやむをえないこととしても、何とか動くけれども不調、という PC を修理に出す場合で、修理先に HDD をつけたまま出したくない、とか、修理中も HDD は手元においてデータを使いたい、という場合は、Owner の My Documentsフォルダの外にデータを移動しておかないと他の PC からの参照に支障を来たします。
同様のトラブルに見舞われた方は要注意!
うわさはほんとだった
都内某駅の、改札階とプラットホームをつなぐエスカレータにて。

前方の家族連れに続いて、エスカレーターのステップに足を踏み出す。
もちろん、せっかく我が肉体を自動的に階上まで運んでくれる文明の利器に乗り込んだのだから、あえて自ら歩みを進めることもなく、左側のベルトを掴んで立ち止まった。

ところが、前の4人連れは揃って右側に寄って立ち止まっている。
仲良く談笑する話し声は、どうやら関西のイントネーション。
大阪近辺ではエスカレータの左側を空けて、立ち止まる人は右に寄るという話はほんとのことらしい。

一説によると、一般的にエスカレータは運転中に人が歩くようには設計されていないのだとか。
だから、たとえエスカレータの真ん中に立ち止まって後ろから歩いてくる人をせき止めたとしても、文句を言う筋合いではないのかもしれない。
(一部、片側に寄って急ぐ人を通すよう明記された指示がある場所は別として)

前方の家族連れはそれでも端に寄って通り道をあけているのだから、文句を言う気はさらさらなかったのだが...
でも、後方から立ち止まらず昇ってくる人が来たら、彼らに倣って右に寄るべきなのか、当地の慣習に従ってこのまま左側に居るべきなのか...。
30秒前後の「搭乗時間」中、そんなつまらないことで悩んでしまった。

どっちでもいい話なんだけど、右に寄って手すりのベルトを掴むというのは、意外に違和感大。
普段やりつけてないことをするのは、いい、悪いじゃなくてしっくりこない。

結局、後ろに続く人はいなかったので、そのまま左側に寄ったままホームに到着した。
めでたしめでたし。
なるほどうまい
半年ぶりに上野デリーへ。
前回の訪問時には、「カシミールカレー」が思いのほかおとなしい味であることに落胆。そして、帰宅後「ベリーホット」「ベリーベリーホット」なるメニューに明記されない辛さ指定があることを知り、二重に落胆。

今日は前回食べ損ねた「ベリーベリーホット」に挑戦。
「タンドーリチキンセット」なるセットメニューを頼んで、チキンティッカも堪能。

詳細は後ほど。
*----
夕食にはまだ少し早い午後五時のためか、こじんまりした店には、先客はなし。
一人客ながら、テーブルに座らせてもらった。

メニューを改めてみると、辛さの指定に関する説明はやはりなかった。
店員さんにカシミールカレーを注文する際、「辛くすることはできますか」とたずねると、「はい。ベリーホット、ベリーベリーホットがあります」という返答。
やはりうわさは本当だったんだと思いつつ、当然「ベリーベリーホット」を注文。

料理が出てくるのを待つ間、メニューを改めて開くと「タンドーリチキンセット」なる、どのカレーと組み合わせても1700円也というセットを発見。
店員さんに、注文をこのセットに変えてもらうようお願いした。

カシミールカレー最初に出てきたカレーは、前回訪問したときと同じチョコレート色のきれいなソースが目を引く、金属製の器に入ったもの。
一口食べると、なるほど前回の拍子抜けしたものとは違い、辛さがしっかり伝わってくる味。
かといってとんでもなく辛いわけでもなく、激辛カレーとはいいがたいが、そのぶんスパイスのバランスのいいカレーだ。

しかし、今回それ以上に気に入ったのは、セットメニューのチキンティッカ(ここでは"ティカ"と表記されていたかな)。
ヨーグルトとスパイス類を配合したソースを肉に漬け込んで焼く料理だが、ここのは焼いたあとに改めて塗っているのだろうか、肉の周りにたっぷりソースがついた状態で出されてきて、それがめっぽううまかった。

これからは、カレーのある店に行ったからといって、そればかり食べず、おいしそうなサイドメニューも試してみなくては。
(追記2005.3.23 18:12)
ラムカレーには違いないけど...
カレー食堂「心」下北沢店で、新メニューのラムカレーを初体験。
ジンギスカンで使うような薄切り肉に拍子抜け。
Voyage みたいな特大の肉が入っているカレーを想像したのはこちらの勝手な思い込みとしても...。

詳細は後ほど。
*----
11:00開店に合わせたわけではないが、下北沢で諸々の用事を済ませた後、「心」に足を伸ばしたのがちょうどその時刻だった。
しかし、まだ"CLOSE"の札が出ていたので、近くのコンビニに行きしばし時間を潰した。

10分ほどして戻ってみたが、まだ札は"CLOSE"のまま。
ガラス張りながら、外の明るさに負けて様子がはっきり伺えない店内を目を凝らして覗き込むと、奥の席でスタッフが座って談笑している。
覗き込んだこちらに気がついた1人が入り口を開けて顔を出して「いらっしゃいませ」と言ってきたので、「まだ開店していないのですか」と尋ねると、札を"OPEN"にひっくり返しながら「今、開店です」と。

店の看板に明記している開店時刻を10分過ぎて未だ閉店中の札を出したままで、中に入れずに覗き込んでいる客を見つけたこの状況。
出迎えた際に最初に言うべき言葉は「失礼しました」じゃないのかな。

自分でも思い切り不機嫌な顔になっていることが分かりながらメニューを見ていると、卓上に新メニューの紹介があることに気づいた。
それが、ラムのカレーだというので迷うことなく注文。

食事が出てくる間、「アンケートにご協力ください」と一枚の紙とボールペンを渡された。
書きたいことがありすぎて(++;、何を書こうか逡巡しているうちに料理が登場。

ラムカレー冒頭書いたように、これは自分の勝手な期待と違っていただけのことなのだが、ラム肉が薄切り肉であることにちとがっかり。
食べてみたカレーの具としてのラムは、肉自体も調理の具合も悪くはなかったのだが、分量的にも、具の形状としても正直満足はできず。

チキンカレーではカレーの底に沈んでいて後から見つかる枝豆が、ラムカレーではスープ表面に浮くように盛り付けられていた。
「具沢山」の視覚的イメージを作るために枝豆も主役に「動員」している、というのはうがった見方だろうか。

アンケートは、この日の気分で書くととげとげしいものになりそうで、結局書かずに店を出た。

いつも「心」のことを書くと厳しい調子になってしまうが、それでも繰り返し足を運ぶのは料理自体は好きだから。
一方で、店員諸氏の言動に繰り返し残念な思いをさせられているのも事実。
アンケートまで募って、改善を図っているようなので、是非それが実を結ぶことを期待したい。
(追記2005.3.19 12:39)

(写真追加2005.3.23 17:15)
マレーシア風?カレー
BAROSSA(最寄り駅:池袋、大塚、東池袋、他)にて、チキンカレーを。
詳細は後ほど。
*----
カレーが人気のレストランという、BAROSSAに行ってみた。
店にも出ているオーナー夫人がマレーシアの方ということで、そのアドバイスも受けて作ったカレーらしい。

テレビで見かけた店。
('BAROSSA' 'カレー'でぐぐると、今のところ最初に番組サイトの記事が見つかる)
それ以外にも数多くの訪問記が他サイトでもあり、なかなか評判がよさそうなので、池袋近辺に出かけるついでに期待しつつ入ってみた。

14:30過ぎのランチタイム終盤の訪問にもかかわらず、結構広めの店内は盛況。
カレー以外にも洋食のランチの種類が多い。

数種類あるカレーはすべて1000円で、サラダ、飲み物つきのランチ。
ご飯も量の選択が可能。

チキンカレー注文したチキンカレーはそのままコンロにかけられるような鉄鍋に白い蓋をした状態でやってきた。
卓上に置くと、蓋は店員さんが開けて、そのまま下げていった。

具としては鶏肉以外に、おくら数本と袋茸やたまねぎの千切りもわずかに入っていたものの、ソースは粘度のほとんどないスープ状。
テレビ局のサイトには、「日本人向けに生クリームで味を調えている」と書いてあったが、味音痴の舌にはココナッツミルクが入っているように思えたのだが...。
オリーブオイルとにんにくを効かせている、その調合の加減を、ココナッツミルクの入った他の料理と勝手に混同してしまっているのかもしれない...。

ともかく味、量とも価格相応に満足できる料理。
池袋はそれほど頻繁に訪ねる場所ではないので、次がいつになるかは分からないが、機会があれば、別なカレーや他の料理も試してみたい。
(追記2005.3.19 13:59)

(写真追加2005.3.23 17:15)

1,344円也
PCが故障した。
→修理しなくては。

出張修理はしてもらえない。
→3年も前のPCだ。オンサイトのサポート契約なんてしてたら、今頃新しいPCが買えてるよ。一台しかPCがないわけじゃないんだから、さっさと修理にだそう。

データ入りの HDD ごと修理に出したくない。
→むこうだってプロだ。修理機のHDDの中身を一台々々覗くほど暇じゃないし、商売の信義上やっていいことと悪いことの区別くらいつくだろう。心配することはない。

でも、修理完了まで最長10日間、あの中のデータの読み書きができないのはかなり困る。
→ぢゃあ、HDDだけ抜いて修理に出せばいいだろ。

というわけで、メーカーに問い合わせたところ修理完了の確認が通電することまででよいのならかまわないとのことだったので、HDDを外して修理に出すことに。

持ち込みで受付窓口に機械を預けた後、秋葉原に寄って、取り出したHDDの外付けドライブ化ケースを見繕った。

我が家のもう一台のPCのUSBの規格は 1.1。IEEE1394 もついているが、それに対応したケースは 7,000円弱。USB 専用規格のケースの 1,344円也の廉価に惹かれてそちらを選んだ。
高々一週間かそこらのことなんだから、まあ我慢しよう。

で、漫画喫茶に立ち寄って早速つなげてみたけど、何の問題もなし。
さっさと修理に出せばよかった。
故障~
わがノート機が故障した。
というかずっとだましだまし使っていた外部電源の差込口が完全にいかれて、電源の供給を受けられなくなった。

ずっと通電していたためバッテリーがお釈迦になっていたので、バックアップのとりようもない。

あんなものもこんなものも入っているHDDの中身も消せないまま修理に出すなんて恐ろしいことはしたくないのだが...。

と、ここに書いていたら解決策らしきものがひらめいた。
「外部電源が使えない」「バッテリーは死んでいる」
なら、新品のバッテリーを買って、データのバックアップや削除をすればいいぢゃないか!!。

問題解決に必要なのは、まず情報の把握からというが、もともとわかっていたことをこうやって書き出しただけで解決策が思いつくとは!
...最初からそんなことくらい思いつかないとは、よっぽど頭が呆けていたのだろう(泣;;;

でも、市販バッテリーの充電済み容量なんてたかが知れてる。
要バックアップはデータだけとはいえ、ギガ単位の量はあるに違いない。
HDD回しっぱなしのバックアップ作業が、バッテリーが空になるまえに終わるわけもないよなぁ。
それもバックアップ先は、USB1.1接続のHDDプレイヤーとなると...

困った...
アブサン
中毒性ありとの理由で、長らく世界各国で製造、販売とも禁止されていた、幻の酒アブサンが解禁になるらしい。

今生きている人間なら、ほとんどお目にかかったことがないはずのこの酒がいまだに有名なのは、昔合法だったころに数多くの芸術家を魅了したという逸話がいくつも残っているから。
「飲んだときの陶酔感はアルコールによるものとは明らかに違う」とか、「どこそこでは今でも密造している」、「秘密のルートで入手して飲ませる店がある」など、忘れかけては飢餓感をあおる噂が飛び交う酒だ。

数多くのカクテルの材料として名を連ねているものの、この酒が飲めなくなった今では当然それらを飲むことはできない。代用品の酒を使った同名のカクテルは飲めたとしても。

...なんて、薀蓄を語る資格は密造にも密輸にもかかわったことのない僕にはまったくないのだが、その酒が再び日の目を見るようになるというのなら一度は飲んでみたい。
生産側のスイスで解禁になったというが、果たして日本側の輸入、販売関係の法律はどうなっているのだろうか。
クレーマー?
今日は、下北沢の「」で昼食を摂った。

先日、キャベツとベーコンのカレーの代わりに納豆とおくらのカレーを試してみて(+チキン)、なかなかよかったので、今日も同じ注文をすることにした。
ただし、この店の適正な辛さと思う30番ではなく、久しぶりに50番を試してみることに。

ところが、出てきたものを食べてみるとどうも腑に落ちない。
店員さんに確かめてみると...

...の続きは、出先につき、後ほど書き込みます。
*----
中途半端に書きなぐってしまったままになってしまったが、遅ればせながら三日ぶりに続きを。

久しぶりに頼んだ「手強い」辛さのはずのカレーを、身構えつつまず一口を食べてみたものの予期したものとはまったく違う味がした。
この日食べに行ったのはちょうどランチタイムのピークが一段落した午後1時過ぎ。並ぶほどではなかったが、久しぶりにカウンターに座らされる程には込んでいたので、おかしいなと思いつつも忙しげに動き回る店員さんを呼び出すのは少し気が引ける。
やっと間近を通りがかる店員さんに声をかけた頃には、三分の一くらい食べ進んでいた。

注文内容を確認してもらうと、「辛さ10番」で厨房に通っていたらしい。
50番のつもりで10番を口に入れれば、空足を踏んだようなもので、「辛さが足りない」というよりは「味が変だ」と思うくらいの違和感を感じたのも道理。

実際に頼んだのは「50番」だったことを告げたところ、店員さんは恐縮して「すぐ作り直します」と言ってはくれたが、それには及ばないとその申し出は辞退。
そのかわり、実はこの店で注文を取り違えられた経験はこれで二回目であることを告げ、今後の対策として注文時の復唱の励行などの対策を検討してくれるよう依頼した。

再び食べ始めると、店員さんが「お使いください」とガラスの小瓶を持ってきた。
「スパイス」と書かれたその中身はいわゆるカイエンペッパーのみと思われるもの。
なるほど、これがこの店の辛さ調節に使われているなら、上の辛さを頼むとぴりぴりする一方の味になるのも当然かと、変なところで納得。

お詫びで貰った割引券
食べ終えて会計を済ませると、再び丁寧に謝ってくれた。

それとともに「またいらっしゃってください。次回はこれをお使いください」とおつりとともに小さな紙片を渡された。何かと思って見てみると、それは割引券。

貰わないのも角が立つから受け取ったけど、却って後ろめたい気持ちに。

使うのも気が引けるし、多分これは手元に「永久保存」することになりそうだ。

(追記2005.3.12 11:11)
本命に振られ、キープに満足できず...
霞舫2号店今日の本来の目的地は「霞舫(かほう)2号店」。
以前から名前だけは聞いたことはあるが実際に訪ねたことはない。
先日、某テレビ番組で紹介されていたので思い出した。

近々訪ねようと思ってテレビを見たあと改めて調べてみたところによると、本店ともども台湾(?)の高級ではないが日本人向けにアレンジしていない中華料理が食べられ、その中でもカウンター席だけの手狭な2号店に限って食べられる「辛口牛肉麺」がなかなか旨いらしい。
テレビ番組では店長さんが「辛いですよ、食べられますか」とうそぶいていた^^;

ちょっと道に迷いながら、小滝橋通りからわずかに引っ込んだ同店を発見。
営業時間案内
しかし店はまだ開店していなかった。11時から深夜まで営業というインターネット情報はちょっと古かったようだ。
店頭に貼り出された告知には「忘年会シーズンのみ17時開店」と書いてあるのだが、年が明けても夜間のみ営業の形態が恒常的なものとして定着したのかもしれない。

告知の貼り紙には、お目当ての「牛肉麺」は本店でも供されているとある。
それなら、と歩いて数分という本店に早速向かった。

しかしこちらも「準備中」。
頼むから、お役所のたらいまわしみたいなことはしないでくれ~。


仕方ないので別の店に行くことに。
「霞舫」にたどり着くまでに発見した店の多くは、同様に昼の休憩中。
そんな中、先日の日経トレンディでも手堅い評価を受けていたカレーチェーン「リトルスプーン」とのどちらにしようか迷った末、今日は麺類にこだわって「蒙古タンメン中本」に行くことにした。
ここの「北極ラーメン」は「うまからい」らしい。

うわさの「しゃべる券売機」で食券を購入。
うわさの「武富士進呈のポケットティッシュ」を券売機横のかごから一つ取ってカウンター席に着席。
うわさの「真っ赤な北極ラーメン」が、しばらく待つと登場。

北極ラーメン丼を引き寄せると、立ち上る香りだけで咳込みそうになる。
はたして食べることはできるのだろうかと早くも心配になった。

まずはスープを一口飲もうと、れんげですくって口元に持ってくると、鼻腔にさらに近づいてきた香りでさらに鼻がむずむずしてきた。

欲張って頬張ると、鼻、舌、喉の辛さへの許容範囲を超えかねない。
そう思って、口に運ぶ麺や具、スープの量を控えめにしながら食べ進んだ。

しかし、ふと気がつくと大して辛くないことに気づく。
鼻への刺激に比べて、口に入ったスープはそれほど暴れないようだ。
辛さの度合いもそうだが、唐辛子だけに頼ったような単純さもマイナス評価。
さして辛くない代わりにこのスープ...しょっぱすぎる。

残念ながら、太目の麺の歯ごたえも、豚肉とねぎのみという具の寂しさも、辛いだけでなく旨いというスープが油とにんにくが前面に突出するばかりの味というのも全て好みではなかった。

うわさほどのものとは思えなかった「北極ラーメン」だったが、この店にはもうひとつ「日によって、作り手によって出てくる料理の出来はかなり違う」といううわさも。

...すみませんが、だからといって「当り」に出会うまで通い続けるのは無理です。
ぼくは辛いものは人並み以上に強いとは思うけど、しょっぱいものがめっぽう苦手なので。
鉄鍋カレー終了
この間新宿駅そばでみつけたチキン亭なるカレーチェーンの鉄鍋カレーは、今日、店の前を通りがかるとメニュー紹介パネルに「販売終了」の文字とともに斜線で消されていた。
当初予定通りの期間限定商品だったのか、売れ筋から外れて早々の提供終了なのか、よくはわからないが、食べずじまいのまま消えていってしまった。

しかし今日の目的地はここではない。

ところが、新宿駅から目当ての店にたどり着くまでちょっと迷った分、入り込んだ路地で面白そうな飯屋をいくつかみつけてしまって、いっそのこと予定変更してそこに入ろうかと思ったほど。
この新宿大ガード交差点を起点にした小滝橋通り沿い界隈は、線路を挟んで歌舞伎町エリアとも離れているし、大久保通り(通称コリアンタウンとは言うけど、実態はアジア各国の料理店が林立する地帯)からも離れているが、そんなエリアに負けないほど国際色豊かな飲食店が立ち並んでいる。

そんな店々は、次の機会のため心の中に留めて、目的の店に向かった。
日経トレンディ4月号
現在販売中の「日経トレンディ」には、カレー店の比較記事が掲載中。
題して、「カレーチェーン《食べ尽くし》選手権」。

かなりの数のチェーンを取り上げて、カツカレーのカツの厚みは何ミリで、うち肉は何ミリ、などを数値化した比較のほか、味については、ご飯、ルー(とカレーソースを呼ぶのは抵抗があるけど)、水の味などに分けてそれぞれを「◎○△×」印によって評価している。

これらを合算した評価が総じて高いのは「ゴーゴーカレー」のよう。
同チェーンについては、インターネット上のあちこちで見受けられるかなり厳しい評価が頭の中に刷り込まれていたので、この結果はかなり意外。
一度くらいは試しに食べて見ようかな、と若干反省。


ところで、見出しを見るとチェーン店のみの特集のように思えたのだが、実際には在東京のスープカレー店4店の評価も別途行われていた。

マジスパ、SHANTi、心、ガネー舎の4店をばっさり切っているのはカレー博物館の関係者(だったかな...手元に本がないので確実ではない)。
チェーン店の評価同様、数値化できるものはそれを、味関連は「◎○△×」印による比較。
ちなみにスープカレーとあって、具についてはカツの代わりにチキンレッグの重量を比較していた。

ある一店については可哀想とも思える厳しい評価が。
肝心のスープに唯一の「△」がつくは、わざとかたく炊いているご飯が「ぼそぼそ」と評されるは...。
未訪問でこの記事を見たら、ちょっと足を向けるのがはばかられる評価だ。

人の評価は、好意的なものであれ、否定的なものであれ、鵜呑みにするなという教訓だろうか。

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来週発売の「週刊ポスト」では、札幌のスープカレー店の記事が樺沢氏のコメントつきで載るらしい。
日本にいないという割には、「心」のサイトに顔を出したりと、以前にも増していろいろな媒体に顔を出している同氏だが、それだけブームが続いているということなのか。
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