FC2ブログ
2005.1.22 開設/6.2 FC2 移転。きまぐれ管理人が、周期、内容ともそのときの気分で更新しております。
伝道師と創業者
16日付の日刊ゲンダイをパラパラめくっていると、「東京に18軒のジンギスカン店を開いた伝道師」なる人物が紹介されていた。

「大げさな。大体いま東京に18軒もジンギスカン店なんかあるもんか。昔に比べたら少しづつ増えてきたとは云えそんなにあるわけないじゃん。そんなに増えてたら、東ジンサイトの店舗マップはぎっしり埋まっちゃうって」
と眉に唾しながら、その東京ジンギス倶楽部のサイトを開いてみた。

どれどれと「都内お店マップ」を開いてみたら、ほんとだ、こんなに増えてる。
昔はこのマップ、ほんとにすかすかだったのに...。

スープカレーの師匠がこっちに来る前、「東京はジンギスカンブームなんだって」とメールをよこしたときに「そんなことはないよ」と返事をしたが、間違いみたいでした。
でもね、あなたがくれたジンギスカンキャラメルはかなりまずいみたいだよ。

「伝道師」はサッポロビールの社員。父親が昔ジンギスカン店を経営していたことがあって、入社のきっかけも職権を利用しての(?)ジンギスカン普及が目的だったとか。
ジンギスカン店が開業すれば付き物のビールを納める格好の得意先になるのは判るけど、そのために開業指導めいたことまでしているんだ。


一方、「松尾ジンギスカン」の創始者が15日に亡くなったらしい。
松尾ジンギスカンは、レストラン(もちろんジンギスカンの)チェーンや、家庭用の「味付け肉」の販売で北海道では知らない人はいないだろう会社。
残念ながらぼくは味付け肉が好きじゃないので、小さな子供のころに何回か食べた記憶しかないけれど。

86歳の大往生は、羊肉の効用を身をもって証明したということか。
お疲れ様でした。
スポンサーサイト